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de:code聞きたいリスト

後1週間でMS最大のde:codeがあるんですよね。
昨年はXamarin無償化に伴ってXamarinの話が大きく盛り上がってきましたが、今年は昨年のTech Summitで発表されたHololensの日本オーダー開始に伴う”MR”技術に関して大きな盛り上がりを見せています。
そして、セッションすべて終わった後はHuck Days!ハッカソンやハンズオンを通じて、説明した技術に関しての体系的習得が可能になるというもの。すごい!
(なお、土曜日はCommunity Ring枠でXamarinイベントがありますwww)

ってなわけで、今年気になるde:codeセッションについてみていきたいと思います。
今回はコマごとに記載し、その理由を書いていこうと思います。

~Day1~


MR06 開発者もクリエイター。アプリ開発者に捧ぐ新テクノロジ 〜 Windows 最新情報 〜
Windowsの大型アップデートに関しての情報をもう一度整理。もしかしたらヒントがあるかもしれないから。

MW04 [Xamarin 入門] コード共通化で開発スピードアップ! AI を活用したクロス プラットフォーム アプリを Xamarin で作ってみよう!
自分でもアップデートをサボっていたXamarinの情報をエバンジェリストの元で再確認。

DO08 『変わらない開発現場』を変えていくために〜エンプラ系レガシー SIer のための DevOps 再入門〜
そもそものMSが押している「DevOps」とは何?そこを学び、できれば使えるようにしていきたいため。

SC12 あなたのチームのセキュリティスキルは十分ですか?DevSecOpsを見据えたセキュリティ人材の育成方法
やっぱり気になるセキュリティー。では、DevOpsとは何が違うの?どういうことが必要なの?といった話が聞きたいため。

MR11 Windows as a Service との付き合い方。〜法人向け Windows 10 の新機能や事例もご紹介〜
Windows 10といえば欠かせない単語のひとつに「Windows As a Service」という言葉があります。このサービスによりサポート期間の変更も所々あるので、その付き合い方(管理者だけでなく、一般の人に受け入れられるようにする方法)について聞きたい。

MR01 本気で始める HoloLens - プラン/設計/開発の勘どころ -
VR,AR。その次は何だ・・・? MRだ!って、そもそも何? 俺が知らずに誰が知るんだ!! 複合現実というものがもしかしたら世界を変えるかもしれないと思っています・・・!

MW03 [Xamarin 実践] モバイル アプリの開発、テスト、テスト配布を全て実践 - Xamarin & Visual Studio Mobile Center -
開発の上で厄介ごとは機種ごとの問題。それを実践してくれるVSMCがあるのですが、いったいどういう使い方をすればいいのでしょうか・・・?わからないので聞きたいです!

DI02 まかせて! Azure SQL Database
自分もアプリ内のデータベース処理をAzure SQLのDBにしようかなと絶賛お悩み中!
どうすればいいの・・・?

MW08 de:code イベント アプリの作り方〜Xamarin.Forms で開発しています〜
MSイベントにおいて最近この手の話が多いですよね・・・ どういう構造をしているのか。一般の人にはわかりかねないかもしれませんが、どういう実装をすればこういう風になる、ここはどんなことをしたのか、テンプレートにないのはどういう風に作れるのか。まさに自分も今開発をしていますが、バックエンドの処理に困っています。Formsで作れれば生産工程も短縮されるかもしれない夢のツール。その実力を見せてもらおうではないか。

SP05 日本企業の生産性を根本から改善する 8 つの習慣とその事例
いわゆる「働き方改革」が政府主導で行われていますが、依然として輸送障害が起こっても意地でも出勤しようとする人たち。本当にオリンピックまでに変われるのかと思っています。どうして外国では日本のようにがむしゃら?にやらなくても生きていけるのかが疑問。異文化という意味でも気になります。

MR13 Windows 10 Mobile 端末の展開と活用のキモ
Windows 10とMobile。共通のインフラという意味で一般人には敬遠されがちですが、企業の管理者にとって、うれしいことはあると思います。というのも、デバイス管理の話で。
大型アップデートで変わった部分について、もう少し見ていけたらと思っています。

MW02 進化するEdge! - Windows 10 Creators Update 版の新機能から既存機能まで一挙紹介
Edgeの進化が止まらない!学びもれが多数あるCreators Updateでの新機能について、デモとともに再確認!

AI10 ゲーム キャラクターのための人工知能と社会への応用〜FINAL FANTASY XV を事例として〜
これは自分がというより、とある友人のために聞きたいお話。
その友人が実際に本ゲームを持っているため、現代のゲーム技術という面でのお話を通じて、ゲーム産業の指向について学んでもらいたいから。

MR07 やっぱり “What’s New” も知りたい! 進化を続ける UWP の最新アップデート情報
UWPって、なんか使えない・・・という話もちらほら伺います。しかし、進化はしています。そういう最新情報を手に入れたいなと思っています・・・



~Day2~

TL01 ちょまどが愛をもって語る Visual Studio 2017 と C# 7! 新機能を活用して開発効率を上げよう
VS2017、確かにセットアップの負担が減りました!そんなVS2017って、どこがいいのか?自分でもさっぱりわかりません。2015との差はどこなのか?ぜひ教えてください!

MR03 HoloLens - 真のエンジニアが知るべき実装
確かに、今回のイベントを通じてとりあえず何かを書くことは可能です。しかしね、設計の問題はどの分野でもあると思います。このセッションで開発に関しての要点を取れればなと思います。

SP01 CTOが語る!今注目すべきテクノロジー
これは時事問題ネタとしてほしい話。産業や技術を変えた話を通じて、今はどういう技術がトレンドなのかを学びたい。

MR09 デスクトップ アプリをストアから配布するための A to Z
既存のデスクトップアプリ(Win32)って、フリーソフトなら誰でもHPを公開し、ダウンロードしていたと思うのですが、実はログがとりにくかったり。Creators Updateでさらに強化されたツールで、集約化、効率化が見えるように。そのやり方とは・・・?

TL09 突撃! 隣の構成管理 Visual Studio Team Services/Team Foundation Server 利用者からのベストプラクティス
やっぱり独学には無理がある!VSTSよ! お隣さんの使い方見せて下さい!!参考にします!!

MR08 知っておくべき UWP アプリ開発の A to Z
UWPアプリの基礎知識は・・・ ありますよね? One Windows One Core。これをどう活用するかは自分次第になるのですが、その使い”こなし”方を覚えるセッションになると思っています。

TL03 あなたはどっち? Visual Studio Code 派と Visual Studio 派による Web フロントエンド開発 徹底紹介
私はVisual StudioでASP.net構成でサイト構築をしております。といった形です。では、VSCodeでも他OSでどうやって余すところなく使えるようになるのか。私みたいなフロントエンドでも使える技を手に入れたいです!

SC11 セキュリティ マニアックス〜侵入。ダメ。ゼッタイ。〜
この週末もあったサイバー攻撃。最近の手法はかなり面倒です。では、どうすれば効率的な対策ができるのか?といった内容を聞いてみたいと思います。

MR14 Windows 10 を クラウドで提供。 本邦初公開! Citrix XenDesktop Essentials の全容解明〜Citrix とマイクロソフトで実現する真の DaaS の世界〜
Windows 10をクラウドで出すってどういうこと? 使い方は? といったそもそものところから話を聞いてみたいです。

MR05 クラウドと AI の力を組み合わせた Microsoft HoloLens のさらなる可能性
HoloLensを単体で使うというのは最初はいいと思います。しかし、全社で導入するときに、変更点のリリースをわざわざ本社で書き換えなんて今の時代はありえないはずです。
また、容量は64GBとの事。では、メンテナンスやこれからの新人にさまざまな事例を教える際、どうしても膨大なクラウドのデータとそれを解決するためのAIが必要になると思います。ちょっとレベルが上がるかもしれないのですが、これでこそ継続的な業務支援ができるのではないかと思います。

SC09 パッチ待ちはもう古い! Windows 10 最新セキュリティ技術とゼロデイ攻撃攻防の実例
毎月のバッチ当ての前に最近は面倒な攻撃が来る今のIT世界。
しかし、Windows 10はすごいという話。その実現はどうなっているのかを見てみたいと思います。

MW11 OSS on Azure で構築する ウェブ アプリケーション
オープンソースでAzureを使うってどういうこと?Azureの機能を上げつつ、クラウドならではのシステム設計についてみて生きたいと思ってます。

MW07 OSS on Azure で構築するモバイル バックエンド
では逆にモバイルにおけるバックエンド処理はどうなっているのか。MSじゃないテクノロジを使ってAzureでうごかすための手法はいかに。

DI15,MR16,TL13 米MS”//build/”速報関連
米MSで行われた開発イベントについて、日本語による詳細解説情報を聞きたい。


以上が今年の気になるセッションです。最初に言いましたように今年はやはりホロ関連が多いですね。最新テクノロジの使い方を学んで、より一歩技術と向き合えればいいなと思います。

コメント

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直ったぞ!Xamarin!~環境が変に壊れたときの修復方法~

こんにちは。
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しかし、環境を直すことに成功したので、今回その手法などについて書いていきたいと思います。

トラブルの内容:Visual Studio 2015の設定項目の中にある「Xamarin」をクリックすると、「このページを読み込む際にエラーが生じました」と表示される。この影響でプロジェクトがWindows系以外作成できなくなってしまう。

ずっと悩んでいて検索かけてもこの手法はあまり見当たらない・・・ということでハッシュつけて聞いてみました。ひとまずXamarinを抜こうとトライ。
抜き方(アンインストール)についてはこちらを参考にさせていただきました。

https://www.xlsoft.com/jp/products/xamarin/uninstall_from_vs.html(エクセルソフト:Visual Studio から Xamarin を完全アンインストール)

コントロールパネルからアンインストールしても、フォルダ系は残っていますので、確実に削除という方法をとりました。

その後、Xamarinの公式サイトからXamarinアカウントを作ることにしました。
アカウントを作成する際のパスワードの制限がかなり強くなっているので忘れないことが重要。
12文字以上で記号をつけろ?とのことでした。

アカウントを作成し、トップから“Dashboard”をクリックすると、下のような画像のページに。(初期はコンピューターとの連携の画面が出てきます。)

最初にコンピューターの連携が出てしまった場合は、上の“Downloads”をクリックして上記の画像のページに飛んでください。
余談ですがマーカーされているところは旧バージョンの話だと思うのですが、今回はそこは無視でいけました。もし必要ならばクリックしてやってください。

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msiファイルをダウンロードしますので実行してください。(…

Windows 10の歴史を振り返ってみる

みなさんこんにちは。

今週は「de:code」があり、今回も盛りだくさんのセッションになっています。重なっていてかなり大変なので、後日の録画を楽しみにしております。(勿論キーノートはライブで見ます)

さて、7月29日に予定されているWindows 10のUpdateは「Anniversary Update」といいます。 そのUpdateは発売から1年を祝うもので、またこれも大きく機能追加がなされようとしています。
そこで、今回は開発開始からここまでの「Windows 10」を見てみたいと思います。 あのー、今話題の「ちょまどさん」のあの ブログ をまねしたわけではございません!! こっちのほうが内容は大きいです!!

ただ、自分なりの主観などもあるかもしれないので、閲覧の際はお気を付けを!!

ポイントとしては、大きく進路変更がなされるのは、「記者会見か開発者会議」の時です。十分に注目してみてください!

また、この10関係の連載はこちらで随時時間のある時に再掲載しているので、こちらもご覧ください。(ブログ更新時にこちらのリンクへたどれるようにしておきます。)

オリジナルページ:http://shutokenrepoort.is-mine.net/rensai/win10/win10-001.html(一回目の記事へリンクしております)

もしWindows 10がなければ Windows 8を自分で見たのは高校1年の終わりの春休み前日でした。(その時は先に帰った人に駅の指定席券売機で座席照会を電話で頼んだことも・・・)その日は、学校の近場にショッピングセンターがオープンしたので、終業式であったので行ってみることにしました。

まあ行ったのはフードコート、模型屋をメインに一周はしましたね。家電量販店で立ち止まったときのことでした。このときのチラシで売り出されているのはほとんどが「Windows 8」。デモ機を触ってみると、かなりの操作感に戸惑いを感じたことが記憶にあります。まず、スタートメニューは?? なにこの全画面アプリ?? クラシックモードは?? という感じでした。

それをみて、「やはりWindows 7」という印象がかなり自分の中に入り込んでしまったのが印象深いです。学校の中でも、遅いけどWindows 7(大量のソフト積んでるのにメモリ2GB)、家に帰れ…

2016年の“My” #wpjp について

~この投稿は“Windows 10 Mobile / Windows Phone Advent Calendar 2016”としてお送りします。~

2016年のWindowsにおいては、メインのPC分野でいえばプロセッサーがらみでの旧OSのサポートについて一時もめ、Insider Meetupがあったり、無償アップグレードの祭典がついに終わりました。
PCのほうではAniv Updateで現代の“2in1”デバイスへあわせていくように手書きの部分で大幅な改良が施されました。一方でバッチ当ての作業において苦心された印象も見受けられます。

では、今回のカレンダーのテーマである“Mobile”、いったいどんな年だったのかをちょっと振り返ってみたいと思います。

1. 情報サイトの登場 皆さんおなじみ“Life with Windows 10 Mobile”サイトが誕生しました。新商品が出るとさっとレビューがあったりニュースの情報を特化してまとめられるサイト。当然レスポンシブ対応ですので、Windows 10 Mobileの端末でも無難に閲覧することが可能です。たまに高級機なんかはこのサイトでイメージしたりするんですけどねw

2. KDDI対応端末のデビュー 今までWindows 10 Mobileについてはほとんどがドコモの電波を利用する格安SIMが多かったと思います。しかし、ほかの回線についてはあまり利用できないということがあり、他プラットフォームに乗り換える人もいる中、Androidでは標準の高音質通話「VoLTE」に対応してHPさんから登場してくれました。
「VoLTE」に関しては相互に対応している端末でないと効果は発揮しないという条件。そこにWindows 10が対応してくるというのはびっくりだということに驚きました。(なお、その分お値段が・・・)

3. 安定のNuans、カバー自作? ミドルスペックでオタのベーシック機である“Nuans Neo”。アクセサリメーカーが携帯を!?ということでびっくりしたのですが、ケースを今度は3Dで作れてしまうことをしたそうです。メインはほかのアクセサリメーカー(車関連など)向けだそうですが、だれか、そのデーターでなんか作ったという人がいらっしゃれば、お知らせくださいw
ちなみに、グッドデザイン賞を受賞したようで・・・ 広まれば…