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Windows Insider Meetup in Japan 2で話してきました

最近Azureばっかりやっていてこちらのブログ更新が滞ってしまいました。すんません。 というより、そろそろ一元化でお話の記録などはこっちに残し、あとは別のほうに移そうか悩んでいます。
自分のブログにコメントなどはないので、コメントいらないとなって結局日記帳風に書いていければという風に考えています。(しかし機能追加は後々めんどくさいですが)

前置きはそこまでにして、6月の25日にWindows Insideer Meetup in Japan 2 東京会場で話してきました。
発表資料はここにありますので是非ご覧ください。


主にWindows 10でよかったことというテーマで話してきました。
アスキーセッションで「Defenderは絶対切るな」という言葉、ある意味正解だと思います。モバイル情勢は気になるところです。。。
今後の期待をしつつのお話をして、そのまま懇親会行となりました。

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直ったぞ!Xamarin!~環境が変に壊れたときの修復方法~

こんにちは。
Xamarin初心者というかはじめる際には環境構築が結構大変だと言ってますが、実は私も別のわなにはまってしまってました。
しかし、環境を直すことに成功したので、今回その手法などについて書いていきたいと思います。

トラブルの内容:Visual Studio 2015の設定項目の中にある「Xamarin」をクリックすると、「このページを読み込む際にエラーが生じました」と表示される。この影響でプロジェクトがWindows系以外作成できなくなってしまう。

ずっと悩んでいて検索かけてもこの手法はあまり見当たらない・・・ということでハッシュつけて聞いてみました。ひとまずXamarinを抜こうとトライ。
抜き方(アンインストール)についてはこちらを参考にさせていただきました。

https://www.xlsoft.com/jp/products/xamarin/uninstall_from_vs.html(エクセルソフト:Visual Studio から Xamarin を完全アンインストール)

コントロールパネルからアンインストールしても、フォルダ系は残っていますので、確実に削除という方法をとりました。

その後、Xamarinの公式サイトからXamarinアカウントを作ることにしました。
アカウントを作成する際のパスワードの制限がかなり強くなっているので忘れないことが重要。
12文字以上で記号をつけろ?とのことでした。

アカウントを作成し、トップから“Dashboard”をクリックすると、下のような画像のページに。(初期はコンピューターとの連携の画面が出てきます。)

最初にコンピューターの連携が出てしまった場合は、上の“Downloads”をクリックして上記の画像のページに飛んでください。
余談ですがマーカーされているところは旧バージョンの話だと思うのですが、今回はそこは無視でいけました。もし必要ならばクリックしてやってください。

話を戻し、最新のでよいというなら次のマークしている部分をクリックしてください。すると、ひょっこりと出てきます。
私はこの中の“Xamarin.iOS”のWindows版を選びました。
すると、どのインストーラーにしますか的な質問が飛んでくるので、下の赤枠のところをクリック。

msiファイルをダウンロードしますので実行してください。(…

Windows 10の歴史を振り返ってみる

みなさんこんにちは。

今週は「de:code」があり、今回も盛りだくさんのセッションになっています。重なっていてかなり大変なので、後日の録画を楽しみにしております。(勿論キーノートはライブで見ます)

さて、7月29日に予定されているWindows 10のUpdateは「Anniversary Update」といいます。 そのUpdateは発売から1年を祝うもので、またこれも大きく機能追加がなされようとしています。
そこで、今回は開発開始からここまでの「Windows 10」を見てみたいと思います。 あのー、今話題の「ちょまどさん」のあの ブログ をまねしたわけではございません!! こっちのほうが内容は大きいです!!

ただ、自分なりの主観などもあるかもしれないので、閲覧の際はお気を付けを!!

ポイントとしては、大きく進路変更がなされるのは、「記者会見か開発者会議」の時です。十分に注目してみてください!

また、この10関係の連載はこちらで随時時間のある時に再掲載しているので、こちらもご覧ください。(ブログ更新時にこちらのリンクへたどれるようにしておきます。)

オリジナルページ:http://shutokenrepoort.is-mine.net/rensai/win10/win10-001.html(一回目の記事へリンクしております)

もしWindows 10がなければ Windows 8を自分で見たのは高校1年の終わりの春休み前日でした。(その時は先に帰った人に駅の指定席券売機で座席照会を電話で頼んだことも・・・)その日は、学校の近場にショッピングセンターがオープンしたので、終業式であったので行ってみることにしました。

まあ行ったのはフードコート、模型屋をメインに一周はしましたね。家電量販店で立ち止まったときのことでした。このときのチラシで売り出されているのはほとんどが「Windows 8」。デモ機を触ってみると、かなりの操作感に戸惑いを感じたことが記憶にあります。まず、スタートメニューは?? なにこの全画面アプリ?? クラシックモードは?? という感じでした。

それをみて、「やはりWindows 7」という印象がかなり自分の中に入り込んでしまったのが印象深いです。学校の中でも、遅いけどWindows 7(大量のソフト積んでるのにメモリ2GB)、家に帰れ…

2016年の“My” #wpjp について

~この投稿は“Windows 10 Mobile / Windows Phone Advent Calendar 2016”としてお送りします。~

2016年のWindowsにおいては、メインのPC分野でいえばプロセッサーがらみでの旧OSのサポートについて一時もめ、Insider Meetupがあったり、無償アップグレードの祭典がついに終わりました。
PCのほうではAniv Updateで現代の“2in1”デバイスへあわせていくように手書きの部分で大幅な改良が施されました。一方でバッチ当ての作業において苦心された印象も見受けられます。

では、今回のカレンダーのテーマである“Mobile”、いったいどんな年だったのかをちょっと振り返ってみたいと思います。

1. 情報サイトの登場 皆さんおなじみ“Life with Windows 10 Mobile”サイトが誕生しました。新商品が出るとさっとレビューがあったりニュースの情報を特化してまとめられるサイト。当然レスポンシブ対応ですので、Windows 10 Mobileの端末でも無難に閲覧することが可能です。たまに高級機なんかはこのサイトでイメージしたりするんですけどねw

2. KDDI対応端末のデビュー 今までWindows 10 Mobileについてはほとんどがドコモの電波を利用する格安SIMが多かったと思います。しかし、ほかの回線についてはあまり利用できないということがあり、他プラットフォームに乗り換える人もいる中、Androidでは標準の高音質通話「VoLTE」に対応してHPさんから登場してくれました。
「VoLTE」に関しては相互に対応している端末でないと効果は発揮しないという条件。そこにWindows 10が対応してくるというのはびっくりだということに驚きました。(なお、その分お値段が・・・)

3. 安定のNuans、カバー自作? ミドルスペックでオタのベーシック機である“Nuans Neo”。アクセサリメーカーが携帯を!?ということでびっくりしたのですが、ケースを今度は3Dで作れてしまうことをしたそうです。メインはほかのアクセサリメーカー(車関連など)向けだそうですが、だれか、そのデーターでなんか作ったという人がいらっしゃれば、お知らせくださいw
ちなみに、グッドデザイン賞を受賞したようで・・・ 広まれば…